足関節の運動方向【3D運動学】

この記事は1分で読めます

足関節の正常な運動方向について3D動画でわかりやすく解説しています。

足関節の解剖学的特徴

足関節は、足根骨のうちのひとつである距骨と下腿の骨(脛骨、腓骨)によって構成されます。
体重を支え、多方向へ負荷がかかるため、靭帯などの軟部組織で補強されています。

足根骨、足趾骨間もそれぞれ関節を構成してします。

足関節の運動方向

それでは足関節の運動方向をひとつずつ3D動画で確認します。
対になる方向への動きはセットで説明しますので一緒に理解しましょう。

足関節の【背屈と底屈】

背屈

足首を曲げる運動
正常可動域は最大20度が目安。

底屈

足首を伸ばす運動
正常可動域は最大45度が目安。

足関節の【外反と内反】

外反

足首を外側にひねる運動
正常可動域は最大20度が目安。

内反

足首を内側にひねる運動
正常可動域は最大30度が目安。

距骨下関節【回内と回外】

回内

3平面での運動

回外

3平面での運動

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

3Dシステムの詳細はこちら!

動画も配信中!

おすすめカテゴリー記事