【脊柱(背骨)】運動方向(作用とROM)【イラスト図解でわかりやすい運動学と解剖学】

関節の動きと可動域
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【背骨(脊柱)】は椎骨同士の関節(椎間関節)が連なった構造で、背骨(脊柱)全体としての運動方向を、頸椎・胸椎・腰椎の構造の違いや動きの特徴を含めて理解することで、正しい姿勢評価やヨガなどの運動メニューが行えるようになります。

人体の大黒柱として身体を支えつつも上半身のしなやかで多彩な動きを作る【背骨(脊柱)】の動く方向(作用)と動く範囲(関節可動域:ROM)、それぞれの運動方向に作用する筋肉についてイラスト図解でわかりやすく説明しています。

背骨(脊柱)の解剖学的特徴

背骨(脊柱)は、以下の椎骨が積み重なるように連なっています。

  • 頸椎(7)
  • 胸椎(12)
  • 腰椎(5)
  • 仙椎(5):癒合しているため仙骨としてまとめられている
  • 尾椎(3~5):癒合しているため尾骨としてまとめられている

 

脊椎・脊柱(背骨)の運動方向

それでは背骨全体としての連動した運動方向をひとつずつ3D動画で確認します。

屈曲

身体を折り曲げる運動

伸展

身体を反らす運動

側屈

身体を横に傾ける運動

回旋

身体を捻る運動

頸部(頭)の運動方向

それでは頭/顔(頸椎)の運動方向をひとつずつ3D動画で確認します。

屈曲

下を向く運動

伸展

上を向く運動

側屈

首を横に傾ける運動

回旋

横を向く運動

背骨(頸椎・胸椎・腰椎)の運動方向がよくわかる【まとめ3D動画】!

背骨(頸椎・胸椎・腰椎)の【屈曲・伸展(過伸展)・側屈】

背骨(頸椎・胸椎・腰椎)の【回旋】

頸椎(頭部)の【屈曲・伸展・側屈】

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