足根骨・足趾骨【3D骨・解剖学】

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体重を支え、歩行においても重要な役割をはたす足と足趾の骨。3D動画を使ってわかりやすく解説しています。

足根骨と足趾骨 立体的に理解する3D動画

足根骨や足趾骨は複数の小さな骨の集合体です。

  • 足根骨:かかとや土踏まずなど足の形を構成する骨
  • 足趾骨:足のゆびを構成する骨
  • 足根骨の解剖学的構造

    足根骨は、脛骨、腓骨とともに「足関節」を作ります。

    また、足根骨の関節により縦と横に足のアーチを作っています。

    複数の骨で構成されていることで、体重を分散させたり、バランスをとったり、歩行をスムースに行うことができます。

  • 踵骨
  • 距骨
  • 立方骨
  • 内側楔状骨
  • 外側楔状骨
  • 舟状骨
  • 足趾骨の解剖学的構造

    足のゆびにも手のゆびと同様に複数の関節があります。

    足のゆびでも物を掴んだり離したりなど細かい動きができる機能があり、歩行やバランス保持に重要な役割を果たしています。

  • 中足骨
  • 基節骨
  • 中節骨
  • 末節骨
  • 全身の骨の1/4が足にある

    普段あまり意識しない足の骨や関節ですが、体を支える足の骨は左右で56個もあります。

    全身の骨が200個ほどですから、約1/4が足の骨です。

    足根骨・足趾骨の役割

    体重を支え、歩行や立位動作が主な役割

    姿勢や運動パフォーマンスにも大きく影響します。

    足と足趾のセルフメンテナンス

    普段は靴の中で意識して動かすことが少ないので、解剖学的な構造が崩れて変形したまま放置され、全身の健康状態に影響を及ぼすしている例もたくさんあります。

    足の解剖学的構造を理解して日頃からメンテナンスを行えば、歩行や立位動作が楽になり、外反母趾や扁平足などの足の問題を予防できます。

    足のゆびでグー・チョキ・パーをする、椅子に座って床に敷いたタオルを足のゆびだけでたぐり寄せる、足首や足のゆびを関節にそって意識的に動かすなどの方法で、本来の動きや機能を意識するようにしましょう。

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