手根骨と手指骨〜骨の名前と構造【3D動画でわかりやすい骨解剖学】

3D骨解剖学
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とても細かい運動ができる手や指を構成している骨はどのような解剖学的構造をしているのでしょうか?

3D動画を使ってわかりやすく解説しています。

手根骨と手指骨 立体的に理解する3D動画

まずは3D動画で、手や指はたくさんの骨で構成されていることを理解しましょう。

  • 手を構成する骨:手根骨
  • 指を構成する骨:手指骨
  • 手根骨(手の骨)の解剖学的構造

    掌や手の甲の骨である手根骨は、前腕の骨(橈骨・尺骨)と「手関節」となります。

  • 大菱形骨
  • 小菱形骨
  • 有頭骨
  • 有鉤骨
  • 舟状骨
  • 月状骨
  • 三角骨
  • 豆状骨
  • 手指骨(指の骨)の解剖学的構造

  • 中手骨(左右)
  • 基節骨(左右)
  • 中節骨(左右)
  • 末節骨(左右)
  • 手で細かい作業ができる理由

    手や指はたくさんの小さな骨の集合体です。

    それぞれの接続する骨で関節を作り、複数の筋肉で作用させることで、他の関節では難しい細かい作業(巧緻動作)が可能となります。

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