【大胸筋】筋トレとストレッチのための【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

胸と呼吸の筋肉
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【大胸筋】は胸部にある大きく強力な筋肉で、男性では胸板・女性でバストアップなど見た目に大きく影響するのはもちろん、腕の運動や肋骨を動かす呼吸補助筋としても作用します。

【大胸筋】を鍛えるトレーニングメニューで、正しく大胸筋筋トレやストレッチができるように、大胸筋の解剖学構造について3D動画を使ってわかりやすく解説しています。

【大胸筋】英語と読み方

  • 名称:大胸筋
  • ふりがな:だいきょうきん
  • 英語名:Pectoralis Major
  • 【大胸筋】起始停止

    【大胸筋】は3方向の繊維に別れています。

    起始

  • 【大胸筋】上部(鎖骨部):鎖骨内側1/2~2/3
  • 【大胸筋】中部(胸肋部):胸骨前面と第1~第6肋軟骨
  • 【大胸筋】下部(腹部):腹直筋鞘前葉
  • 停止

  • 上腕骨大結節稜
  • 【大胸筋】作用

    解剖学的表現

  • 肩関節内転
  • 肩関節内旋
  • 肩関節水平内転
  • 肩関節屈曲
  • 吸息補助
  • 日常でのイメージ

    上半身を見た目(胸板の厚さ・バストアップの土台)になるアウターマッスルであり、腕の運動にも関与する力強い筋肉です。

    肋骨を持ち上げる作用もあるため呼吸補助筋としても作用します。

    【大胸筋】神経支配

  • 内側、外側胸筋神経(C5~T1)
  • 【大胸筋】働きを3D動画で確認

    【大胸筋】触診

    大胸筋は皮膚直下にある大きな筋肉なので簡単に触診したり、収縮を確認できます。

    【大胸筋】筋トレとストレッチ

    【大胸筋】は3方向の繊維に別れているため、【大胸筋】上部、【大胸筋】中部、【大胸筋】下部とターゲットを細分化するとより効果的な筋トレやストレッチができます。

  • 大胸筋ストレッチ
  • 後ろで肘で掴んだり、頭の後ろに両手を添える、壁や床を使うなどして肩関節を伸展や外転方向へ動かすことで大胸筋ストレッチができます。

    ヨガポーズでも大胸筋を気持ちよくストレッチできるポーズがたくさんあります。

  • 大胸筋筋トレ
  • 大胸筋筋トレ方法は、ダンベル、ディップス、腕立て伏せ(プッシュアップ)などの自重トレーニングなどが代表的ですが、姿勢や負荷のかけ方で目的や状況に合わせてトレーニングメニューをアレンジできます。

    下行する大胸筋上部繊維、横行する大胸筋中部繊維、上行する大胸筋下部繊維ぞれぞれの解剖学構造を意識しながら筋トレをやストレッチを実践することで、トレーニング効果を高められます。

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