正しいスクワットを3D解剖学&運動学で理解

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下半身の筋トレの代名詞「スクワット」ですが、解剖学的に正しく理解して行わないと効果がないだけでなく、膝や腰を痛めてしまうケースも。


下半身の筋トレの代名詞「スクワット」の動きを解剖学的&運動学的な視点で3D動画を使って解説します。

スクワットで強化できる筋肉

スクワットのターゲットとなる筋肉をメインターゲット、補助的に作用する筋肉、トレーニング姿勢作りの筋肉に分けると以下のようになります。




スクワットで期待できる効果

体幹から下半身全体をバランスよく強化できるため、立位動作の安定性を高める効果が期待できます。

また、大きな筋肉や下半身をターゲットとしているため、全身循環を高める効果があるので、冷え性改善、ダイエット、下半身の引き締めなどの効果も期待できます。

スクワットの3D動画

スクワット運動を解剖学的&運動学的に3D動画でみてみましょう。

スクワットの解剖学&運動学

上記に列挙したどの筋肉が欠けてもこの姿勢での正しいスクワットは成立しません。

姿勢保持に働く筋肉・主に動作に働く筋肉・補助的に動作に関与する筋肉それぞれの相互作用やバランスをきちんと把握することが無理のない効果的なトレーニングには必須です。

もう一度相互作用やそれぞれの役割を意識して動画をみてみましょう。

どの筋肉を鍛えたいのか?
どんなパフォーマンスを出したいのか? 医学的な知識があってこそ、個別に効果的なアレンジができ、理想のトレーニングや正しい問題解決につながります。

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