確実にダイエット効果と成功確率を高める超簡単な3つの方法

ダイエット・体重管理
スポンサー

ダイエットは頑張ることだと誤解していませんか?

ダイエットが成功しないのは意思が弱いせいだと思っていませんか?

次々と登場する「新しい」ダイエットを追いかけ続ける「ダイエット法難民」になっていませんか?


本当のダイエットとは身体の仕組みを正しく知り上手に生かすことなので、脳と身体の仕組みを理解して体重計の数字を正しく読めば簡単かつ確実にダイエットができます。

ダイエットは本来健康になり毎日を生き生き過ごすために行うものであり、我慢してストレスを感じて辛くなるためのものではありませんので、脳の機能を上手く活用して人間の本来の機能を正しく理解すれば、一生無理なく続けられる正しい効果的なダイエットになります。

ダイエットは頑張ることじゃない

ダイエット

メディアや雑誌を賑わせない日はなく常に注目を集めているキーワードなので、現在の自分の状態に関係なく「ダイエットしないと…」と思わせてしまうほどの威力があります。

ダイエット方法は巷に溢れ、ダイエット効果を前面に出して宣伝しているジム、ヨガ、トレーニング、フィットネスもどんどん増えてきています。

「辛いトレーニングや食事制限などたくさん我慢して初めて理想のスタイルが手に入る。」
「ダイエットは辛いものだから我慢できないならあきらめるしかない。」

ダイエットの基本として食事の改善や運動が必要なので、今までやっていた習慣の「我慢が必要」と考えるようになるのですが、実際に必要なのは我慢ではありません。

もちろん、食べ過ぎや偏った食事は不健康や肥満の元ですがむやみに食事を制限することは実際には逆効果です。

また、現代人は運動不足の人が多いので運動をすることで筋肉を鍛えて代謝を上げて、全身の循環、心拍数、体力の向上も期待でき、アンチエイジング効果、つまり若返り効果も高いですが無理は続きませんし、運動が好きじゃないとういう人も多いと思います。
運動が苦手な人は、痩せたり理想的な体型になれないかというと決してそんなことはなく、むしろ運動よりも重要なことがあり、それを意識して行うだけでダイエット効果は十分に期待できます。

普段の生活の中で行っていることの意識をちょっと変えるだけでいいので誰でも簡単に今からできます。
読み終わる頃には、ダイエットとはあなたの身体を大切に思いいたわってあげることが一番効果的に結果を出す方法であることに気がつき、今すぐ正しいダイエットを始めたくなるでしょう。

ダイエットの原則は2,000年前から変わっていない

最近登場したかのようにみえる糖質制限ダイエットも19世紀半ばにも一度大ブームになっていましたし、しっかり運動して汗を流し(入浴し)、健康に良いものを食べるという超基本のダイエット方法も2,000以上年前のローマ時代から提唱されていました。

なぜこれだけ長い歴史の中で正しいダイエット方法がわかっているのにダイエットブームは消えることがないのでしょうか?

ダイエットしたい人が絶えない、つまりこれまでのダイエット方法で痩せるもしくは痩せた状態を維持して楽しい人生を送ることができない人が多いからです。

なぜ、次々と表面だけ塗り替えた「新しい」ダイエットに振り回され、辛い思いをするひとが絶えないのか、その答えと解決方法は脳の仕組みと身体の構造を正しく理解することで見えてきます。

簡単にダイエットを成功させる3つの方法

①脳の仕組みを理解して意思に頼らない

ダイエットのために食事制限や運動をしようと決意しても3日坊主で終わってしまうと自分の意思が弱さを責めてしまいがちですが人間の脳の当たり前の性質なので、まず自分を責める気持ちを解放して脳を理解することから始めましょう。

欲求は消せないものと理解する

人の欲求というものはそもそも消すことができませんので何かで満たす必要があります。

つまり、我慢が原則になる(欲求を抑えようとする)ダイエットを続けることができないのは、脳の仕組みから考えて当然です。

ダイエットのために何かを我慢すればその欲求は何かで満たされる必要があります。

意思は強弱ではなく容量の問題と理解する

意思は強弱ではなく意思は増減できる容量でみるものなので、物事を達成するに際して意思の強弱は問題ではありません。

アメリカの自己コントロールの研究では以下の例のように、「意志力は使うと減っていく」「そして使い果たすことができる」と表現されています。

  • ダイエットが終わったとたん、ドカ食いしてリバウンド
  • 受験勉強が終わって志望校に合格したのに、大学生活を遊び倒してしまう
  • コツコツ貯金してきたお金を一度使いだしてしまったらバーっと散財してしまう
  • ダイエットに限らず、意志力を使い果たした結果、人は誘惑に対して無抵抗・または弱くなるとされています。

    ダイエットを成功させるには、意思の力で頑張るよりも意思を使い果たさない環境作りと意志力を奪うストレス要因を排除する仕組み作りが重要です。

    脳は変化を危険と捉える

    さらに脳は変化を危険と捉える性質がありますので、ダイエットで急激な変化(食事制限や激しい運動)が起こるとそれを「危険」と捉えてブレーキをかけてしまう性質があります。

    人間には「恒常性維持機能」という優れた生命維持機能装置があり、脳の中心にある感情や記憶を司る大脳辺縁系(無意識で行う習慣を司り変化の抵抗する大脳基底核と呼ばれる脳の部位)がその役割を担っています。

    いきなり大きな変化を起こそうとすること自体がまず間違いで、身体と心に大きな負担をかけることを知りましょう。

    リラックスを大切にする

    意志力を使い果たさず、ストレスをためないために重要なのはリラクセーションです。

    リラクセーションとは心身が本当に休まっている状態で、医学的には心拍や呼吸のペースがゆっくりになり、血圧が下がり、筋肉の緊張が解けている状態なので、深く眠ったり、森林浴や散歩などは短時間でも効果的です。

    仰向けなどくつろいで休める姿勢を取り、目を閉じて何度か深呼吸し、5~10分ほど呼吸に集中してただ息をすることを楽しめる状態です。

    マインドフルネスを参考にするとわかりやすいと思いますが、ゆったりとリラックスして本当の自分の姿と向き合うことがまず一番重要です。

    いろんな呪縛から解放されて自分の身体の声が素直に聞けるようになったとき自然と理想的な体型に近づいているはずで、欲求を我慢するという感覚もなくなっていきます。

    呼吸や姿勢に対する意識もとても重要です。
    リラックスできる正しい呼吸や姿勢が身につくと普段の潜在意識での活動にも変化が現れますので、自然に努力なく理想的な体型になり一生それを維持できるようになります。

    ②体重計の数字を正しく理解して見方にする

    ダイエットのバロメーターに体重計の数字や体脂肪の数値を目安にダイエットに取り組む人も多くなってきています。

    最近の体重計は優れていて、体重や体脂肪率だけでなく基礎代謝や肉体年齢や生活習慣まで勝手に算出してくれるので様々な角度から身体を数値化して比較分析できます。

    数値は目標にしやすいので、【体重の減少=ダイエットの成功】と考えがちですが、その体重や体脂肪の数字の意味を正しく理解しないと落とし穴にハマる場合があります。

    数字にこだわりすぎたダイエットの結果、望むようなボディラインを作り、理想的な状態をキープできている人は少なく、ウエストやヒップ、脚など落ちて欲しい部分はそのままで、胸などが減り、頬がこけて貧相な印象になってしまったり、リバウンドして前よりも太ってしまったり、身体や疲れやすく、イライラしやすくなったり、肩こりや肌荒れに悩まされたり、など以前よりトラブルや悩みが増えてしまっている人が多いのも現状です。

    数値を目標にすること自体は悪いことではありませんしむしろ必要なことですが、数値の意味を正しく理解せずただ数値を減らすことが目標になってしまうと、ダイエットの成功どころか健康を害してしまうリスクがあるので注意が必要です。

    もちろん体重計や体脂肪計の数値はその意味を正しく知りコントロールすることができれば、ダイエットを応援する非常に有効なツールになります。

    体重計の数値が示すもの

    体重計はいわゆる「ハカリ」。
    骨も内臓も筋肉も髪の毛も脂肪も血液も体液も全部まとめて身体全体の重さを示すものです。

    減らしたいと思っている脂肪が減っても体重が減りますが、本来強く丈夫でなければならない骨がスカスカになっても、体を支えるために必要な筋肉が減っても、体の働きを正常に行うために必要な内臓や血液などの体液が減っても体重は減ります。

    脂肪は他の組織に比べ体積あたりの重量が少ないため、脂肪が減った場合より必要な筋肉や体組織を減った方が体重は減ります。

    短期間の短絡的な食事を抜くなどのダイエットを行った場合、脂肪よりも必要な体組織がより多く減っている場合が殆どで、筋肉や必要な体組織が減った体は代謝が下がっているため太りやすく脂肪を溜め込みやすくなりますので、その後のリバウンドしやすいのは医学的な観点から言えば当然の結果。

    また、体重計の数値は食後は増えますし、生理の前後でむくんでいるときも増えますし、運動して筋肉がついても増えますし、内臓や骨が強く丈夫になっても増えます。

    実際に、正しいダイエットを行い、体脂肪が減り代謝が上がっている時は、見た目にはとても引き締まり太りにくく体が生き生きと働いていることを実感できますが、意外と体重が減っていませんしむしろ体重が増える場合があります。

    この状態が作れると本当の意味でのダイエットの成功となり、健康を維持しながら理想のスタイルがキープできるようになります。

    体重計の数字はあくまで目安で、あくまで体全体の数字だということを正しく理解し、体型や健康状態と必ずリンクさせてみていく必要があります。

    体脂肪計の数字が示すもの

    体重よりも体脂肪を指標にしている人も多くなってきましたが、それでも正しく理解し利用できている人はほとんどいませんし、体重計同様、自分の数値を標準化された基準に当てはめて一喜一憂していないでしょうか?

    まず体脂肪計とは、簡単にいうと電気をほぼ通さない脂肪組織と電気を通しやすい筋肉や血液などの組織の性質を利用して脂肪とそれ以外の組織の割合を推定する仕組みを持ったスケールです。

    そして、算出される体脂肪率は、対組織全体に対して脂肪がどれくらいの割合あるかを電気の流れ方から推測した数値になります。

    ポイントは平均値データから割り出した推測値であることと、体脂肪率が体組織全体に対する脂肪の割合であるということです。
    また、体内の水分量によって変動するので、体重同様に日内変動や誤差もあるということも忘れてはいけません。

    特に理想の体型を手にいれるという観点からいうと、体脂肪率が体組織全体に対する脂肪の割合であるという点の理解がとても重要です。

    例えば、身体についた余分な脂肪を落としたいと考えて部分的に一生懸命筋力トレーニングをすると筋肉量は当然増えますし、場合によっては体重も少し増えるでしょう。

    この結果、体脂肪率が体組織全体に対する脂肪の割合なので体全体の脂肪量が全く変わっていなくても体脂肪率は減ります。

    体脂肪率が減ったことに喜んでも見た目は太くなって理想には近づいていないどころかむしろ遠ざかる…..数値を正しく読まないとこういうことが起こるのです。

    目指す方向性を正しく決めるには、まずは数字を正しく読むことが必要となり、体重計同様目安のひとつでしかないことを忘れてはいけません。

    数字はわかりやすいのでついつい数字が目的にすりかわりがちですが、ダイエットの目的は美しく変わり人生を楽しむことですよね?

    それにはまず自分の身体を正しく知ること、そしてどうかわりたいのかを明確にすること。

    体重計や体脂肪計の数値を正しく受け止めることはとても助けになりますが、数値の減少自体は直接の目標にはなり得ませんので、数字にコントロールされるのではなく自分で数値をコントロールするのがリバウンドも健康問題も起こり得ない正しいダイエット方法です。

    ③習慣化して潜在意識でダイエットする

    人の活動は潜在意識下が90%で顕在意識下が10%、つまり人間はほとんどのことは無意識に行っています。

    毎日行う歯磨き、入浴、通勤、ルーティンワークはほとんど潜在意識によって行われていますので、潜在意識に働きかける方法でダイエットを行うことで顕在意識に働きかける(つまり頑張る!!)ダイエットを行うより10倍効果的ということになります。

    潜在意識に働きかければ、大脳辺縁系が変化=危険と察知してブレーキをかけることもないので、3日坊主にもなりません。

    いかに日常ルーティーンを痩せやすい行動を組み込むかが成功のキーになります。

    睡眠時間を確保する

    ダイエット中は眠る前に食事はしてはいけない、夜の食事は極力控えましょう、ということがよく言われていますがこれについて誤解が多くあるようなので少し説明していきます。

    確かに眠る前に食べすぎると胃もたれしたり、消化に負担がかかってよく眠れなくなる、翌日スッキリ起きれない。。。ということであれば、夕食は控えめに寝る2〜3時間前に済ませるのはとてもよいことです。

    ですが、「夜は眠るだけでカロリーを消費しないから夜は食べない方がいい」と空腹を我慢したままベットに入り睡眠が気持ち良くとれない、ストレスで眠れないなどの状態になっているのなら本末転倒、完全なる逆効果です。

    人間の身体は眠っている間も細胞の再生という非常に大変な仕事をこなしています。
    よく眠った朝は肌がきれいで頭もスッキリしているのは、身体があなたの細胞を生まれ変わらせる作業と不要なものを排出させる作業をあなたが寝ている間に完了させてくれたからです。
    ダイエットに欠かせない成長ホルモンも眠っている間に分泌されています。

    よく眠れた時は、朝起きた時に0.6kg〜1lg位の体重が減るほどのエネルギー量を消費しています。きれいに痩せるために不可欠な身体のお仕事する眠りには十分なエネルギーが必要です。

    だから、空腹すぎると眠れないのです。

    夜はエネルギーを消費しないからあまり眠らない、または夕食を控えたためにお腹が空いて眠れないというのは、健康面からはもちろんダイエットに関しても完全に本末転倒、逆効果であることに気がついてください。

    ダイエットして痩せたいのは、やつれて体重を落としたいのではなくきれいな理想的な体重になるためですよね。

    眠らないということ、眠るための環境や時間を確保しないというのは努力して太った老廃物だらけの自分を作っているのと同じなのです。

    一方、食生活は何も変えず運動も特にしていないのに、睡眠時間をしっかり確保するようになってから痩せた人は本当にたくさんいます。

    日常生活の中で睡眠の時間を7〜8時間確保する、そしてぐっすり眠れるように適度な量の食事を夜もしっかりと食べることによってダイエット効果と健康が同時に手に入るのです。

    現代人は、日中にストレスが多く、ストレスなどで眠れない人もいるかもしれませんが、ストレスで眠れない日々が続くと食欲中枢や満腹中枢に異常をきたすので、ストレスが原因での暴飲暴食を引き起こしやすく、暴飲暴食で太る→またストレスが増える→眠れない→さらに太るの悪循環になってしまいます。

    ストレスで夜寝付けない人は、全身の緊張をほぐしリラックスする時間を眠る前にとってください。

    バランスのよい適量の食事をしっかりとり、できれば湯船にゆっくり浸かって、眠る前に全身の緊張をほぐすストレッチをして、呼吸を深くするようにすると本当にぐっすり眠れるようになります。

    眠るだけで痩せられる、しかも肌もきれいになるし、日中の仕事もはかどるし、といいことだらけの睡眠ダイエットは今すぐ取り入れたいですね。

    姿勢を改善する

    睡眠をしっかり取ることに加えて姿勢も意識できるようになると、ダイエット効果は倍増します。

    まず、美しくスタイルが良い太りにくく元気で健康な人には、姿勢の良さという共通点があります。

    よい姿勢を維持できているということは、インナーマッスルに常によい刺激が入っている状態ですので、基礎代謝量が高く骨格も整っています。

    インナーマッスルを適切に鍛えるだけで何もしなくても消費するエネルギーである基礎代謝が20%もアップするので、普段からよい姿勢を意識するだけで痩せやすく健康で美しいスタイルになることができます。

    睡眠同様に頑張らない日常の当たり前に目を向けることが実は一番消費カロリーが高く、健康美容効果も高いのです。

    具体的には以下のような姿勢を意識してみてください。

    座っているとき

    両肩を少し後ろにひくような感じで胸を張る、みぞおちとおへそを引き離すようにお腹を凹ませ、頭の上からひもで引っ張られているイメージで背筋を伸ばします。

    立っているとき

    両肩を少し後ろにひくような感じで胸を張る、みぞおちとおへそを引き離すようにお腹を凹ませ、頭の上からひもで引っ張られているイメージで背筋を伸ばし、同時にお尻の穴をしめるように意識します。

    全身に力がぐっと入り姿勢が整う感覚を感じられますか?

    これが本来身体の機能がもっとも正常に働く姿勢で、今までの姿勢が如何に不自然であったかが気づけるようになれば成功です。

    インナーマッスルのトレーニングは、アウターマッスルのトレーニングのようにわかりやすい運動で行うものではないので、最初ひとりでやるのは難しいのですがその時にオススメなのがトレッチポールです。

    ストレッチポールは、その上に乗るだけで眠る前にリラックスするためにも使えますし、インナーマッスルを難しいことを考えずにトレーニングできる優れものなので、是非ひとつはもっておくことをオススメします。

    運動で消費するエネルギーなんてわずかなもの。

    それよりも普段の意識を変えるだけで基礎代謝が20%以上ももあがり同時に健康でキレイにカッコ良くなれる、姿勢の改善と睡眠時間確保に是非今日から取り組んでみて欲しいと思います。

    このサイトでは人体の構造を3D動画で理解できるコンテンツを多数紹介していますので、セルフケアにお役立てください。

    タイトルとURLをコピーしました