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内腹斜筋【3D筋肉・解剖学】

内腹斜筋【3D筋肉・解剖学】

腹横筋の表層、かつ外腹斜筋の深層にあり「くびれ」を作る筋肉【内腹斜筋】の構造について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。


【内腹斜筋】の解剖学的構造を正しく理解して、自慢したくなる腹筋や姿勢を作りましょう!

内腹斜筋の概要

  • 名称:内腹斜筋
  • ふりがな:ないふくしゃきん
  • 英語名:Internal Oblique
  • 腹横筋の表層、かつ外腹斜筋の深層にあり「くびれ」を作る筋肉。

    走行が逆になる外腹斜筋と協同して体幹回旋に作用し、腹部最深層のインナーマッスルである腹横筋と共に腹内圧を高めて内臓の位置を安定させる働きもあります。

    内腹斜筋の起始・停止

  • 起始:鼠径靭帯・腸骨稜の中間線・胸腰筋膜の深葉
  • 停止:第10~12肋骨の下縁・腹直筋鞘・白線
  • 内腹斜筋の作用


    解剖学的表現

  • 体幹前屈(両側が収縮した場合)
  • 体幹側屈・同側回旋(片側が収縮した場合)
  • 骨盤後傾
  • 呼息

  • 日常でのイメージ

    ウエストのくびれを作っている筋肉です。
    走行が逆になっている外腹斜筋と協同して作用します。

    内腹斜筋の神経支配

  • 肋間神経(T5~T12)・腸骨下腹神経(T12~L1)・腸骨鼠徑神経(L1~L2)
  • 内腹斜筋の働きを3D動画で確認

    内腹斜筋を触診

    ウエストをねじる運動で収縮が確認できます。

    内腹斜筋を鍛える方法


    腹斜筋筋トレ

  • 体幹の側屈・回旋
    内腹斜筋の走行を意識して腹斜筋を収縮させて強化します。
    サイドプランク、サイドクランチ、ツイストなどが代表的なトレーニングですが、姿勢や負荷のかけ方で効果を調整できます。

  • 腹筋群に関してはこちらも合わせて参考にしてください。

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