棘間筋【3D筋肉・解剖学】

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脊椎の棘と棘を近接させる作用を持つ【棘間筋】について3D動画を使ってわかりやすく説明しています。

非常に小さい筋肉のため、運動を起こすというよりも背骨の安定した滑らかな動きに貢献しているインナーマッスルです。

棘間筋の概要

  • 名称:棘間筋
  • ふりがな:きょっかんきん
  • 英語名:Interspinales
  • 脊椎の棘と棘を近接させる作用があるため、脊柱を伸展させます。
    頚部には二重に存在するケースなどもあり一般的によく発達していますが、胸部では欠損しているケースが多い。

    非常に小さい筋肉のため、運動を起こすというよりも背骨の安定した滑らかな動きに貢献しているインナーマッスルです。

    棘間筋の起始・停止

    起始

  • 椎骨棘突起
  • 停止

  • 1つ上位の椎骨棘突起
  • 棘間筋の作用


    解剖学的表現

  • 脊柱伸展

  • 日常でのイメージ

    脊柱を安定させる

    棘間筋の神経支配

  • 脊髄神経後枝
  • 棘間筋の働きを3D動画で確認

    棘間筋を触診

    棘と棘の間に指を触れ、脊柱の伸展運動で収縮を確認できます。

    棘間筋を鍛える方法


    棘間筋エクササイズ

    椎骨ひとつひとつを意識しながら、背骨を屈伸することでストレッチや筋トレができます。

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