背側骨間筋(手と指の筋肉)【3D動画でわかりやすい筋肉解剖学(作用と起始停止)】

手・手指
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【背側骨間筋】は、第2指〜4指を外転する作用があり、指の間を広げ「パー」の形を作る運動でよく働く手背の筋肉群です。

【背側骨間筋】の構造について3D動画を用いてわかりやすく解説しています。

背側骨間筋の概要

  • 名称:背側骨間筋
  • ふりがな:はいそくこっかんきん
  • 英語名:Interossei Dorsales
  • 背側骨間筋の起始・停止

  • 起始:隣接する中手骨側面
  • 停止:第2~4指の基節骨底
  • 背側骨間筋の作用


    解剖学的表現

  • 第2〜4指の外転 (MCP)
  • 第2〜4指の伸展 (IP)

  • 日常でのイメージ

  • パーの手を作る時に働く
  • 背側骨間筋の神経支配

  • 尺骨神経(C8~T1)
  • 背側骨間筋の働きを3D動画で確認

    背側骨間筋を触診

    2-4指の内外転で収縮を確認できます。

    背側骨間筋のストレッチと筋トレ


    背側骨間筋ストレッチ

  • 背側骨間筋の走行を意識しストレッチ(2-4指を隣の指に近づける)します。
    深呼吸をしながら無理のない範囲で行いましょう。

  • 背側骨間筋筋トレ

  • 背側骨間筋の走行を意識し収縮(2-4指を隣の指から離す)させます。
    体位や負荷は個別に調整してください。
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