予防接種をしているのに、インフルエンザに毎年かかるなら…薬、タミフル、予防接種なんて必要ない!

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インフルエンザ、予防接種が必要?

寒い季節がやってきました。受験シーズンでもありますね。
また、多くの人は、インフルエンザの心配をする季節です。

イベントも多く、年末年始に向かう多忙で大切な季節、インフルエンザで寝込む訳にはいきません…

さて、あなたはどんな対策をしていますか?

マスク、うがい、手洗い?
予防接種を受ける?

さて、それで、予防できていますか?

もちろん、上記はとっても有効な手段ではありますがその意味を理解して取り組めている人はほとんどいないように感じています。

だから、世の中は『予防接種を受けたのにインフルエンザにかかる』人だらけだし、薬の副作用による重篤な問題に悩むひとばかりなのです。

 

予防接種を受けてもインフルエンザにかかる人とこの時期に風邪すら引かない人のちがいとは?

私は、医学を大学で学んでから、一度も、インフルエンザの予防接種を受けていませんが、(意図的に拒否しています。)一度も、インフルエンザにかかったことはありません。
もちろん小さな風邪すらかかったことがありません。

私がインフルエンザを意図的に拒否している理由予防接種を受けてもインフルエンザにかかる人と同じ時期に風邪すら引かない人の違いについて書いてみようと思います。

 

そもそも、予防接種は『予防薬』でなく『感染薬』

予防接種と聞くと、言葉の響きから《病気を予防する注射》のように感じてしまいますが、実は病原菌を体の中に入れているだけです。つまり感染させる薬なのです。

ちょっと、よく分からないかもしれませんが、この点を頭に置いていただき、これからの説明を聞いてください。

 

寒い季節の身体はオーバーワークで疲れている→だから体調を崩しやすい

寒さが厳しくなるこの季節は、学生さんは受験があったり、社会人の方も年末年始の切り替えや新年度への準備の時期であり、意識している、いないに関わらず、心身に多大なストレスがかかっています。

その上、外気が寒く冷たくなっても、身体は37℃前後の体温を維持する必要がありますので、他の季節よりも多くのエネルギーが必要になります。

つまり、あなたが意識している以上にこのインフルエンザや風邪にかかりやすい季節は、あなたの身体はものすごく大変な仕事を延々、黙々と行っているわけです。

あなたの身体の中も、年末年始や新年度にあなたが忙しすぎて、細かい事に手が回らなくなったり、ひとつひとつの仕事が雑になったり、集中できなくて失敗やミスをしてしまったりするのと同じで大変なんです。

あなたの身体も本来処理できる許容量をオーバーすれば、本来できている身体の仕事ができないので、身体のどこかの不調として症状が現れてくるのは当たり前のことで、インフルエンザウィルスや風邪ウィルスを殺すだけの抵抗力…つまりあなたの余力が身体の中に残っていないがためにインフルエンザや風邪のウイルスに負けてしまうのです。

予防接種は実は感染薬

先ほども少し述べましたが、予防接種は感染薬です。

正確に言えば、この時期おそらくほとんどの人がインフルエンザウィルスには感染しています。
ただ、症状が出ない人と出る人がいるだけで、症状が出る人は、インフルエンザ菌よりも自分自身の抵抗力が弱くなっている人なのです。

そのため、根本的にはインフルエンザを予防する方法は自分自身の抵抗力を高める以外にはないと言えます。

手洗い、マスク、うがいなどはもちろんしたほうがいいですが、あくまで自分自身の健康状態を維持するためのひとつの手段でしかありませんし、完璧にしたつもりでもインフルエンザウィルスから完全に逃げることは無菌室にでも入らない限り不可能です。

そして予防接種。
これは、本当に多くの人がその機能役割を勘違いしていることに驚かされます。(医療従事者でさえも!!)

予防接種とは、予防の薬でありません。
むしろ逆。
病原菌を身体の中に注入しているのです。

その結果どうなるか?

もちろん感染します。

ただ、健康で十分その菌に抵抗できると医者が判断した人にのみ微弱なウィルスを注入するので、(予防接種の前は、問診や診察をして、風邪をひいていたり、アレルギーや病気の人は受けられませんよね)それによって、重篤な症状がでることはなく、身体には、そのウィルスにかかったことがある。という経験(医学用語では免疫と呼ぶ)が蓄積されますので、その後類似のウィルスの感染に対して抵抗することがスムースに行えるようになります。

そのため、かかりにくくなる、という意味で予防接種という表現が使われています。

決して、予防薬ではないこと!
これが重要なポイントです。

予防接種は、無菌室のような場所から出てきた乳幼児、抵抗力が極度に落ちている病気や高齢者の方、生活環境が全く違う場所へ旅行などで行く場合には非常に有効で、あらかじめ対処することで、重篤な病気や障害になるのを事前に防ぐことができます。

ただその一方で、普通に日常生活を営んでいる人たちにとっては、食事、睡眠、生活習慣の質を高め、そもそも病気にかかりにくい健康的な身体を作っていれば基本インフルエンザや感染症の心配をする必要は無くなります。
予防接種も変な薬も本当は全く必要ないはずなんです。

もしあなたが毎年インフルエンザにかかるなら、予防接種やマスクなど、外からの対策をする前に、あなた自身の身体の中に目を向けてみてください。

あなた自身のあなたの身体をいじめていませんか?

あなたの身体は、あなたが愛してあげなければどんどん疲弊し、壊れていきます。

もちろん壊れた身体のあなたを温かく迎えてくれる医者も医療従事者もたくさんいますが、本当の意味で、あなたを治せるのはあなたしかいません。

まずは、あなた自身の身体の仕組みについてあなた自身が知って愛せるようになってくれることを願ってこれからも活動を続けて行きます。

 

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